季節 |
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季節の過ごし方 |
季節とダンス その季節.季節がダンスにどのように
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| 季節・・・「春」 春は草花が伸び始める季節。 昔から「木の芽時」といって、身体の変調を感じたり、お肌に ブツブツが出来たりしやすくなります。 春は「肝」と繋がりがあります。「肝」とはのびのびしたもの。 ストレスがかかると、そこにうっ滞が起こり、 イライラしやすくなります。 「肝」は身体の中では、脇腹から腰にかけての部分に状態が あらわれますので、そこをチェックしましょう。 息を吐きながら側腹部を大きくつまんで引っ張り、上体を 左右に回転させます。 硬さや厚みに差がある時は、厚みのある方を多めにします。 この部分が弛むと、腰~背中~首まで弛んできますよ。 |
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季節・・・「梅雨」 梅雨の問題は湿気です。 湿度が高くなると、身体が重く感じたり、手足のむくみ、 関節痛が出たりします。 これは身体の中の「水」の流れが悪くなるためです。 身体の中で滞っている流れや、余っている「水」を出すのに、 ダンスはとっても有効です。 出来るだけ身体の芯から暖めて、汗を出しましょう。 ダンスをしない日も、手足を動かすことを心がけましょう。 かいた汗で身体を冷やすのが一番良くないですから、 注意してくださいね。 季節・・・「夏」 夏は秋への準備の期間。 秋・冬はだんだん寒くなり、筋肉や肌がしまってきて、 汗をかきにくくなります。 汗は身体が弛んでいないと出ないのです。 秋・冬に良い状態でいるために、夏は思い切り汗をかくように しましょう。 冷房の効いた部屋で踊ると、汗の蒸発と共に却って 身体を冷やすことがありますので、 すぐに着替えたりと注意をしましょう。 季節・・・「秋」 秋は、朝晩きゅうに冷えたりして温度差が大きくなります。 夏のように汗をかきませんので、腎臓の働きが増します。 ダンスで汗をかくことは非常にいいことです。 ①足湯、腰湯で腎を暖めましょう 腰湯は腎臓を暖め、血流を良くします。 シャワーの方は洗面器に足首から5cm程上まで 熱めのお湯を入れて足湯をします。 5分ほど足入れをします。 ②若さを作るのも「腎」だと言われています。 靴下・レッグウォーマー等で足首を冷やさないようにしましょう。 季節・・・「冬」 冬場の問題は乾燥と冷えです。 空気の乾燥の上にエアコンなどの影響で、身体は水分が不足し 乾いた状態になります。 ①水分補給 水をこまめに飲みましょう。 ②ネックのマッサージと暖め ダンスではネックの緊張度が高いので、よくほぐしましょう。 首、肩をよく回して、特に首の後ろを揉みます。 ここの血管が細くなるのが一番良くないのです。 冷やさないように気を付けましょう。 スカーフ、ネックウォーマーなどを利用してくださいね。 今は薄くても保温性の高いパシュミナ等も手頃なお値段で 出回っていますので、何時も持参していると便利です。 |
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