柔軟 |
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柔軟な身体 |
柔軟な身体になるために
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| 「柔軟な身体」とはどういう状態をいうのでしょう? 「柔軟な筋肉」、「柔軟な関節」、一流選手ほど筋肉が柔らかいと言われます。 身体の使い方が上手くなるにつれて全身の筋肉バランスが良くなり、柔らかくなって いくのだそうです。 その為に身体の力を抜いて弛める事とストレッチはとても大切です。 「もう若くないんだし、今さらストレッチしても無理だわ」 「開脚なんて夢のまた夢だわ」 「身体の柔らかい人って、最初から柔らかいのよね」 そんな声が聞こえてきそうですね。 でも、いくつになっても身体って柔らかくなるのですよ。 目安は2週間です。 私はデモで脚の前後の開脚をすることになって慌てました。でも、「お相撲さんだって、身体の 柔らかい人ばかりじゃない。出来るはずだ」と思い、開脚のストレッチを始めました。 お風呂上りに、脚を開いて前後の屈伸、サイドのストレッチ、上体ひねり。そして最後に前後の 開脚です。息を吐きながら開くところまで、そしてそこからさらに息を吐きながらもう少し頑張 って開きます。 実質20分くらいです。これを繰り返すこと2週間で脚を開いて床にぴったり着くことが出来ました。 筋肉は正直です。デモが終わり開脚ストレッチを止めたら、とたんに出来なくなりました。 これだけの効果があるのです。ですから、柔軟な踊りをする為にもウォーミングアップのストレッチ は絶対にやりましょうね。 もう一つ大切なのが「弛める」ことです。 人は身体や心が硬くなっていると、その人の持っている能力が十分に発揮できません。 脱力して十分に弛めましょう。 最初は末端部から、例えば手首から先、ひじから先、肩から先という様に全身を弛めます。 ぶらぶらと揺する様にすると力が抜けてきますね。 背骨などは、骨が一つ一つ繋がっているイメージで揺すります。 そうして全身を弛めてから、天と地を意識しながらスっと立ってみてください。 いつもよりバランス良く立てると思いませんか? |
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