あがり

         あがりの克服   

    あがらないために

        

                あがらないためには?




    
   あがると日頃の成果も出し切れないですよね。
    
       あがらないためには、どうすればいいかを
    
       考えてみました。
     
     
             「ダンスの発表会であがってしまって、どう踊ったかもわからない」
       
           「練習の時みたいにうまく出来なかった。固まってしまって、バランスが悪かった。
       あがってしまったのね」
      
           「真っ白になってしまって、気が付いたら終わってた」

   

       何かイベントがあった後は、誰かが必ずいう言葉です。
       ダンスに限らず、日頃の自分を出せたらと思っていらっしゃる方は多いと思います。

       ここでは「あがり」の原因を知ることによって、克服へとつなげましょう。


   
          あがりやすいタイプ
    
               1. 取り越し苦労する、心配性
        2. こだわる
        3. 軽蔑されたくない
        4. 人から良く見られたい、認められたいと思う
        5. 成長意欲・達成欲が強い


       まず、自分を分析していって、どういう気持ちが「あがり」をつくるのか探って見ましょう。

        「あがる」→「いつ?」→「どうして?」→「うまくいくか心配」→「失敗すると恥ずかしい」
   
            「みんなによく思われたい」→「できるかどうか不安」


       こうして自己分析をすると、自分が案外に人の目を気にしていたり、つまらない事に拘っていた
       のが原因であがっていた事が分かったりしますね。

   
           それが分かっただけでも随分と気持ちが楽になりませんか?


       「あがり」防止のために、皆さんも様々なことをしてみえると思います。
       自分にあった方法を見つけるのが一番ですが、よく深呼吸をするという方もいらっしゃいます。

   
      あがっている時は一般に呼吸が浅くなっています。脈拍が速くなって、ドキドキしたり、頭に
      血が上った感じになります。

   
           この様な時は、呼吸の乱れを整える丹田呼吸が効果があります。
      (丹田とは下腹部の臍の下の部分。ここに力を入れると、健康と勇気が得られると言われる)

   
      丹田呼吸法
    
             1. 口からゆっくりと大きく息を吸いながらお腹(特にお臍の下)を出来るだけ引っ込める。
      2. このままの状態で(お腹に力を入れたまま)、口呼吸を3~5回する。
      3. 口から「ふー」っと息を吐くと同時にお腹をゆるませる。
   

 





 
         ダンスを始めるにあたって
 
        ダンス衣装

 
        マナーに気をつけましょう
 
        猫背を直してヒップアップ
 
        ダンスでダイエット
 
        血虚の人とダンス
 
        気滞の人とダンス
 
        瘀血の人とダンス
      

     
        あがりの克服

       
サプリメントの摂取

       
足のトラブル

       
柔軟な身体にする

       
プレミアム・モーニング

       
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きれいなお水の補充

       
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